汐留pitで運命感じちゃったから

愛する音楽について熱く語ります

㊗️31周年㊗️

♫デーデーデレデレレッ デーデーデレデレレッ♫エレファントカシマシ、デビュー31周年おめでとうございまーーーす!!!デデデデッ♫

そう!1988年の3月21日、エレカシはEPICソニーよりシングル「デーデ」でデビューいたしました。カップリングはあの、「ポリスター」ですよ!2曲とも大好きな曲!!

因みにみわじはいつかの日かポリスターをコンサートで聴きたいと思っているのです。まだ生で聴いたことはなくて。。

初めてこの曲を聴いた時は何となくすかんちの「YOU YOU YOU」を彷彿とさせ、勝手に天才てれびくんを思い出し、懐かしさを感じておりました。楽しみ方は人それぞれ…

ノリの良い踊りたくなっちゃうメロディは勿論、ポリスターのチキショー感と当時の巷のチャラチャラした軽いノリや風潮が許せないみやじのイガイガした感情がぬおーーっと表れてて、とっても大好きなんですよね!!

と、先にB面を熱く語ってしまいましたが、

今も「デーデ」を聴くとこの歌はみやじにほんとピッタリだと思うし、らしさ全開で、この一曲にみやじの魅力が凝縮されてると思うんですよね。

単なるロックンロールというジャンルにとどまらず、ユーモアも皮肉もあって、面白くてカッコよくて、支離滅裂かと思えば共感する部分も沢山あって…とにかく楽しい。

デビュー曲が全く色褪せず、むしろ今52歳になったエレカシが演奏してめちゃくちゃカッコいいって、凄いことだと思うんですこれは!

林檎さんだってデビュー曲の「幸福論」は今歌うと恥ずかしいから悦楽編(ロックアレンジ)を作ったというようなことを言っていたし、ライヴでもほとんどやらない。

ミスチルだってデビューアルバム「EVERYTHING」の曲をコンサートで定期的にやっているかというとそうでもなさそうだし、スピッツだって…(しつこいw

30周年を過ぎてなお、新たなファン層を獲得しているエレカシ

如何に進化が止まらないかっていう証ですよね。

何歳になろうと守りに入らず死ぬまで成長を続けて行くであろうみやじ。。

ソロ活動という大冒険(ご本人曰く散歩)に出発したばかりのみやじを見ていると、やることなすこと格好良すぎて私も早く52歳になりたい!とまで思える謎。

ダラダラ生きていても、手を抜いて働いていても、寿命があれば私も52歳にきっとなる。

でも私はそんなの嫌だ。

消化試合みたいな人生なんてまっぴら御免!

今なんだよ今!大事なのも確かなのも、自分で自分の人生をコントロール出来るのは今だけなんだ。

と、自分を奮い立たせているみわじは今日家から一歩も出ずにスマホいじり&惰眠を貪っておりました

矛盾ーー

いやいや、疲れたらそのまま寝ちまえばEんだよねみやじ!

人間、ダラダラする時間も大事。

その辺のバランスを取りつつ自分なりに精一杯「己自身の道を歩む」のです!

↑完全にみやじ教w

 

さて、そんなみわじの拙いブログも今回でなんと100件目でした!!バンザーイ!

更新してないのにアクセスして下さってる多分身内の方々、どうもありがとうございますw

 

今後も不定期ではありますが書くことを続けて行きたいと思います。

 

桜の開花宣言と共にエレカシの32年目がスタートだー!!

 

㊗️おめでとう冬の花㊗️

久々のブログ更新がなんともめでたい話題で嬉しい限りです!

そう、宮本浩次ソロデビュー作「冬の花」、

2月12日に配信開始されましてなんと11のサイトで1位となりました✨㊗️🙌✨

バンザーーーイ!!1位ですよ、ナンバーワン!てっぺん!頂点!金メダル!

🎵勝敗さえも当人だけに意味がある〜🎵と「獣行く細道」で歌われていますが、今回ばかりはみやじだけじゃなくスタッフの皆様やファンの方々にとっても非常に意味のある結果ではないでしょうか!

あんなに1位に拘っていたみやじが遂に掴んだ輝かしい栄光…よかった。

まあ正直な話、この世の順位なんてどうでもいいとも思うのだけど、1位って響きがやっぱり嬉しいし気持ちいいですよね。

 

それはそうとこの曲のミュージックビデオ、皆さんご覧になりました?YouTubeで観られますが、みやじの魅力全開ですね!さすが児玉裕一監督です。

しばられるなでお馴染みSoftBankのCMも児玉監督の作品ですし、やはり一流なひとは視点が素晴らしい。車のナンバーは384だし、あの殺伐とした世界に真っ赤なバラがまあ恐ろしく色濃く際立って、散っていく映像の美しいことよ!!

そしてみやじが狂ったように車を運転している、というよりは普通に素で楽しそうじゃないか?わたしにはなんだか大人の余裕を感じた…

最初千葉の海?!と思ったけれどどうやら茨城県神栖市にある日川浜海岸との情報ですよ。

海が綺麗だなー…行ってみたい場所が増えました。

 

さてこの「冬の花」、ドラマ「後妻業」の主題歌だけあっていつものみやじが描く歌の雰囲気とはまた全く別の味わいがあります。

勿論みやじ色も随所に感じられますが、オファーに対して応える表現力が凄いなぁと!

まさしくプロフェッショナル。

愛を求めては彷徨い、決して咲き続けることのない我々の孤独な性…歌詞もメロディーも哀しくて生々しいし、気持ちが沈んでる時は更に沈みそうになるんですが、全部聴き終えるとすべてを受け入れて前に進もうと思える不思議な曲です。なんとなく、SONGSでちあきなおみさんの「喝采」を歌うみやじを思い出したのはみわじだけでしょうか。

 

人間の多面性って本当に無限だし、みやじの底知れぬ才能がソロ活動により開花してることがわたしは非常に嬉しい!

今こそ自由を満喫しているのかな。

エレファントカシマシという家からフラリと出かけてただいま散歩中のみやじ。

この先の道に何が落ちていて、何を拾って、どんなものを作っていくんだろう。

怪我だけはしないでね!

みやじの未来に幸多かれ〜🎵←風と共に?w

 

エレカシ新春!!!

待ちに待った武道館!行ってまいりましたーーッッ

みわじはその前に烏森神社へ遅めの初詣に行き、エレカシの健康をお祈りして来ました。

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↑繁華街の中に突然現れる烏森神社

おみくじとかお守りとか洒落ていて全体的に今っぽい印象なのですが、調べてみると創建はな、な、なんと天慶3年!!!

西暦で言うと940年?!?

ていうかさ…天慶っていう年号あったの?(爆)

恐れ入りやした

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おみくじは吉でしたが、願い札というものを頂いたのでエレカシへの祈りを書いて結んできました。

清々しい気持ちでいざ、武道館へ‼️

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九段下の駅で近江屋と合流〜

時間が空いてるのでプラプラ…

フォトスポット満載w

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寒空の下を歩いているとどこもかしこもエレカシ愛に溢れていてポカポカの二人。

開演までの時間をホテルのカフェで過ごすことに。

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この華やかで繊細なデザートのタイトルは「美しい破壊」!!

それ、まるでみやじじゃないか!

しかも見た目だけでは無くお味も素晴らしい‼️

容赦無く破壊しながら美味しくいただきました。

 

さて本題

エレカシ新春武道館コンサート、まず最初に言いたいのは、みやじの喉が絶好調だったこと!太くて強い、どこまでも伸びていく美しい歌声で安定感がありました。

激しい歌唱の部分も音を外すことなく正確に歌い上げていて、本当に歌がうまいなあ…と改めて惚れ惚れ。

とにかく熱の冷めないうちに感じたこと備忘録的に書きます

 

「リッスントゥーザミュージック」では金原千恵子さんに釘付け‼️あんなヒールで踊るように跳ねるように全身使ってヴァイオリン弾いてる!!今という一瞬の連なりを存分に満喫している感じ。

ステージにいるみんなは音楽の仲間なのに何故か一人一人がライバルのようにも見えて、

男性とか女性とか性別を超越しているようでもあり…上手く言えないんだけどそれはもう圧巻でした。

「風に吹かれて」は武道館バージョンで、これが物凄く良かった!!

じゅんじゅん、ミッキー、金原さん、笠原さん、みやじの五人で奏でていたのですがもうね、涙の雫が音になってポロポロと流れている感じで…意味不明ですか?

いつもの重厚感あるバンドサウンドとはまた違う魅力がありました。

「切ない」っていう曖昧な感情を具現化するとこの曲に辿り着く気がします。

みわじはこの曲、「本当はこれで そう 本当はこのままで 何もかも素晴らしいのに」って箇所が一番好きなんだけど、その部分で十代の頃の自分と今の自分が重なったんです。

中学生の頃に大事にしていた感情とか、思春期の心にこびり付いた汚れみたいな悩みとか、20年以上経っても根本変わらないなって今でもよく思うのですが、みやじもきっとそうなんだなって思った。

あの頃の願いや自分自身に対する苦悩をそのまま抱えて大人になったんじゃないだろうか。

だからこそ、「風に吹かれて」のような歌をあんな風に気持ちを込めて歌えるんじゃなかろうか、と。

 

そして

皆さま既にWOWOWでご覧になりご存知かもしれませんが、珍奇男の最中にみやじのギター音が出なくなるというハプニングがありました。

みやじが オイッッ!!! と丹下さん(エレカシのローディーをされてるお方で、みわじはあの男性が丹下さんであることを昨日ツイッターで知りました!)を呼び止めるも、珍奇男の歌詞だと思ったのか?なんと丹下さんはそのままスタスタ舞台袖へと消えていきました(爆)

ギターを投げつけ、その後丹下さんにタックル?し、どうなるのかなあと思いきやみやじの指示により最初からやり直しになりました。

珍奇男2回も聴けてお得感はありましたが、小心者でビビりなみわじ、隣の近江屋の腕にしがみついて「ヒイィ!!どうなっちゃうの!」とブルブル。。怖がりやのぶるるみわじ発動しちまいました。

お客さんからドンマイ!とか色々声がかかってみやじ更に怒るんじゃないかとヒヤヒヤ。

やり直しの珍奇男は狂ったように歌うというか吠えていたみやじ。リズム隊泣かせ‼️

悪魔メフィストも同じく凄かった。。雷雨みたいな…

感情剥き出しに叫び続けるみやじはまさしく獣みたいで、ああ、今狭き道を駆け抜けてるんだなと思ってしまいました。

でもみやじは何回もお客さんに謝ってて、

後から「ギターの音が出なくてパニックになっちゃってすみません、昔はよくこういうことあったんですけどね」的なこと言ってました。

まだまだ私はみやじの何もわかってないのかなとちょいと切なくなりました。

 

全体的に衝撃が強過ぎてブログにどうやって書こうかなと悩んでいましたが、ひとつわかったことがあります。

みやじはエレファントカシマシというバンドを30年以上命懸けでやっていて、自分の目指す、理想とするステージが頭の中に明確にあって、それを完璧にやり遂げたい一心で、生きている。毎回尋常じゃないほど練習を重ねるのもそのせいだと思う。

その情熱が常に心の中で煮えたぎっているひとだからこそ、機材トラブルなどでお客さんに違和感を抱かせてしまうことが何よりも許せないし、みやじのダメージはエレファントカシマシのダメージになるし、お客さんのダメージにもなる…からこそ今回もあんなに怒りをあらわにしたんじゃないでしょうか。

※あの、これもみわじの勝手な感想なので、もしちげーよタコ!と思ってもスルーして下さいませ

これからソロ活動をすると公言しているだけに、今回のエレファントカシマシとしてのコンサートはいつも以上に気合が入っていたのだろうな…

後半の「風と共に」の涙はみやじのありとあらゆる感情が遂に溢れて爆発したものと推察します。みやじ自身、迷いもあるんだと思う。

「風と共に」を今歌うことで、自分自身に背中を押して欲しかったのかも知れない。

 

進化し続けるみやじらしい、新しい門出となった気がします。

ソロ活動も勿論ワクワクするけれど、次エレカシに会える日も待ち遠しいです。

っていうか四人が元気で音楽を奏で続けてくれれば立ち止まったって何だっていいよ!!(友達がいるのさ風にお読みください)

しばーられるな〜🎵

ってこれはいきものがかりの歌でした(爆)

 

みやじはみやじ

こんばんは。胃腸炎から脱しつつあるみわじです。

元旦から三日間、お酒も飲まずお粥とポカリを口にしてはひたすら寝ました。

その間にお母たまが買って来てくれたロッキンオンジャパンを読みました。

いやー、痺れたね!!

きっとあのインタビューの解釈の仕方はみんな違うはず。

たとえば

⭐️えぇっ!みやじ、今後はソロ活動に専念するの?!

⭐️エレカシとしては活動しないの?!

⭐️エレカシが余儀ってどういうこと?!

⭐️てかそもそも余儀って何?!

などなど

※かくいう私も余儀の意味をwebで調べましたゴメw

余儀=他に取るべき方法

だそうです(知ってるって?w)

 

ツイッターなんかでも、素直に喜べないっていうファンの声も多々ありました。

わかりみわじ〜(爆)

でもこの感情って何故なのかなぁと考えた。

結論出ない長文になると思いますがご容赦ください

 

ひとつは、みやじがエレファントカシマシというバンドでデビューして、最初からエレカシが大好き!という人が多いからなのか?と。

たとえば椎名林檎さんを例に出します。

林檎さんはソロでメジャーデビューをして、後に東京事変というバンドを組みました。

その後解散し現在ソロ活動をしておられます。

あくまでみわじの場合ですが、最初に椎名林檎というひとりのアーティストを好きになってしまえば、複数だろうが単独だろうが、どういう活動をしようと構わない…引退はまだ待ってほしいけど…しかしそれが林檎さんに取って幸せに生きられる最善の道ならばやむを得ない…といった感じ。

あっUZAIですか?w

でもみわじ、東京事変大好きでしたけどね!

今も、2020年限定でいいから復活してくれないかなー、と思っています。

 

どうしてもスタートがバンドだと、みんなエレカシの四人が大好き!から始まるものですよね。

 エレカシからの〜〜〜ッッ(これ今誰も言ってない)ソロプロジェクト・・?

みやじ、離脱したってことは、バンドはもう満足したからなの?!という風に早まっちゃうのもファン心理としてはわかります。

でもこれきっと、おそらく、違いますよネ

そういうことでも無いと思う。

はいここから真面目か劇場です。

 

紛れも無い現実として、エレファントカシマシ30周年記念の大きな大きなお祭りが終わったわけです。

日本中を旅して、沢山の人々から愛され、新たなファン(みわじ含む)も獲得し

エレカシとしてはこれ以上無いアニバーサリーイヤーだったはず。

エレファントカシマシがこんなにも愛されているのかと知って、念願の紅白歌合戦にも出場できて、非常に嬉しかった」

これはみやじだけではなく、メンバー全員の本音だと思う。

「でもやっぱり賞を獲りたい」

「でもやっぱり一番になりたい」

これは、みやじの本音でもあり、今を生きているみやじの夢なんです。

だからこそみやじはもしかしたら、幸せ気分を払拭して

ゼロ(ソロ)から挑戦してみたくなったんじゃ無いかなと。

それこそメンバーを道連れにしない方法で。

燃え尽き症候群じゃないけど、今の四人で出来ることはすべてやった!

しかしまだ「俺にゃやることがある」と思ったんでしょうね。

それこそ「エレカシの宮本」ではなくて、52歳を過ぎた「宮本浩次」が素直にやりたいことを、

今やるべきことを、今こそ本腰入れてやってみようじゃないか!ということなのかも。

バンドは個々の集合体。当たり前だけど一人一人生活スタイルもバンドに対する熱意も少しずつ違う。

体調に不安があるメンバーだっているかも知れないし、

もう少し活動ペースを緩めたいメンバーだっているかも知れない。

※あくまでみわじの考えなので、サラリと読んでくださいませねw

 

最新号のロッキンオンジャパンでみやじが言ってた一文が心に強く残った。

「やっぱり30年以上、宮本の変なロマンに・・」

石くんも成ちゃんもトミも、みーんなみやじを誰よりも尊敬していて、大好きで、

みやじが輝くためならどんな苦労も厭わないと心の底から思っていて、

そのことをみやじはよく知っている。

そんなみやじがフッと放ったこの一言に、物凄く重い、

ずっしりとした責任感のような、感謝の念のような、

みやじのやさしさを感じました。

エレファントカシマシを命がけで愛しているんだなあと・・

ウッウッ(嗚咽)

 

みやじはソロプロジェクトを経て絶対にパワーアップします。

そしてそうなれば自ずと、エレファントカシマシも違った顔を見せるはず。

 

生きている限り彼は、彼らは、夢を追う旅人だからね。

 

㊗️みやじの紅白歌合戦㊗️

明けましておめでとう御座います!!

アーンドお久し振りです!

いやね、大晦日に汐運更新しようと思っていたのですが

連日連夜の酒浸りにより遂に発熱😱

まあ…自業自得ってやつです。

一時は38度超えで震えが止まらないみわじでしたが、紅白観てたら段々とパワーが出て来て今は36度台に下がりました。

6時間で体温のギャップすごいなぁ

 

それにしても紅白!!

皆さまご覧になりました?

我らが宮本浩次氏のはだけっぷり!

じゃなくて!

もう全てが格好良くて!

正直な話、林檎さんとみやじが出てくるまで朦朧としてたのもあり、前回の紅白の方が面白かったかなーなんていう歪んだ感情も生まれておりました。

がっ!しかし「獣行く細道」が始まったらもうテレビに釘付け‼️

まず林檎さんと侍みやじの和装が素敵で…

背後に流れるゾクゾクする映像も気になって何に注目したらいいのかみわじ、右往左往w

演奏も壮大でカッコよくて、二人の歌声が力強く旋律に乗って自由に浮遊してる感じがしました。

通常よりテンポがゆっくりで歌声も低音でしたが、言葉のひとつひとつがその分重みを持って響いていたかなと。

勝手に思ったのが、小さい子からお年寄りの方にまでしっかりとこの歌の意味が届くように仕上げて来た感じがしました。

無駄な色々に縛られている現代人へ向けて放つ、林檎さんとみやじの粋な提言。

如何に私が狭い世界で生きているかを思い知らされる。

苛々したり、大切なひとに必要以上に期待したり。

自分は悪くないと頑なになったり、誰かを見下したり。

そういう日々のイガイガした突起物って、人間だもの、皆ありますよね。

いい音楽って、自分にとっての邪魔なものを気持ち良く打ち砕いてくれる。

頭で難しく考えてることも一旦リセットさせてくれる偉大なものだと改めて思います。

 

ところでみわじはJAPANの最新号読んでないのだけど、ツイッターで検索するとみやじのソロ活動に対しての様々な反応が沢山出てきました。

今年はソロ活動を中心に活動していくのかな?(適当なこと書けないのでJAPANちゃんと読みます)

その一環か、ソフトバンクのCMにみやじが出演するんですってえええ

動画を見てみたらそれはもう素敵な侍みやじ!いきものがかりの歌もカッコいいし、初めてソフトバンク使ってて良かったと思いましたw

すんまソン(爆)

 

みやじも林檎さんも常に全力で生きていて、

何歳になっても新しい世界に足を踏み入れ続けている。

それにひきかえ毎日ちょっとしたことでビクついてるみわじ。

2019年こそ少しでも堂々と、ほんの僅かでも自信や勇気というものを持ちたい!と思います。

目指せ脱・小心者‼️

 

余談ですが日付が変わったので2019エレカシカレンダーを開封することに。

表紙をめくって1月の写真を見たとき、四人のつながりの強さをしっかりと確信しました。

もしも、みやじのソロ活動を不安に思っている方がいたら…2019カレンダーの購入をオススメしますw

みやじの変化や進化は、すべてエレカシの明日と未来。

新春コンサートも楽しみです!!

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※これは表紙

 

今年も汐運、ゆっくりと進んでいきたいと思っておりますので

皆さまよろしくお願いします🤝

 

みわじ

 

 

本気な大人たち

風邪引いたり治ったり、繰り返すみわじです。

実は赤羽での大はしゃぎをきっかけに風邪を引き、週明けから会社をお休みするという大失態(爆)

関係者の皆さん、大変申し訳ありませんでした

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↑全身全霊の大ジャンプ(撮影はもちろん近江屋)

上着を脱ぎ挑んだこの瞬間に風邪を引いたと思われます

 

みやじって足長いんだなぁ…(誰もやらないと思うけど、比べないようにw)

でもこの足の開きっぷりは中々のもんかと!

 

まあ大体このブログを読んでくださってる方々は薄々気付いていらっしゃると思いますが

みわじ、緩急のつけ方が本当に下手だということに数年前結論した…

何事にも全力投球し過ぎて、過度に悩んだり無駄な動きをしたり、些細なことにも気を抜けないタチ。

適当にやるとか、器用にこなすことが私にとってはとても難しい。

たまにその力の抜き方や抜き所を誤って、大失敗を犯す。

そんな自分に心底嫌気がさし疲れ果て、微熱頭痛腹痛が続いてダウンするパターンがよくあります。大迷惑な奴だぜ俺は…

 

しかしこういうコンプレックスというか人生のお荷物的な欠点も、エレカシに出逢って軽くなったのは確かなんです‼️

一生懸命やって何が悪い!と。

今この瞬間しか手応えのある確かなものって無いんだから、信じられるものは今だけ。

そして自分はたったひとりだけ。

今自分が出来ることを頑張らないでどうするの??

みやじの歌を聴いていると色んな想いが溢れてきて、

むしろ私が抱えている短所って実のところ長所じゃないのか?と思えるようになりました。

 

そんな中、みやじが東京スカパラダイスオーケストラの皆さんと歌う「明日以外すべて燃やせ」をミュージックステーションとMUSIC FAIRで聴いた。

やはりスカパラの皆さんも長年この世界で戦ってきたプロフェッショナルな方々。

自由度が高くて器が大きくて好きな世界をとことん追求していて、非常にカッコいい。

そしてみやじのことを心から「好き」なのがテレビから溶けそうなほど伝わってきました。

谷中さんのこぼれんばかりの笑顔を見て、ああこのひとはずっと前からみやじと一緒に音を重ねたかったんだなって思った。

みやじの歌唱中に素で一緒に歌ってて、谷中さんもまた「夢を追う旅人」であり「大人になった昔の少年」そのものだった。

 

大人って  いい。

 

スカパラの演奏を見てて思ったのだけど、ドッシリとした大黒柱的な安定感があるのに、日が暮れても家に帰らず走り回ってお母さんを困らせるような子どものキラキラとした無邪気さも両方兼ね揃えている。

これですよ、これ!

大人になってしまったからと言って子どもの頃の輝きが失われるわけではありません。

それどころか、誠実に実直に生きれば生きるほど自分を光らす素敵なものは増えて行くんだとみわじは思います。

ああ

谷中さんやみやじのように熱くて真剣で愉快な大人の存在は、みわじに多大な勇気と確かな希望を与えてくれる。

これは本当に五十代になるのが楽しみになるなー

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いつまでこのポーズで写真が撮れるだろうか…